皆さん、こんばんは。
ビアン記です。
主人公の勇者は孤独だった少女を察し、私の胸で眠れというものの・・・
明日は婚約破棄問題の民事調停2回目で私が眠れなそう´д` ;
前回は相手方本人も代理人弁護士も来なかったため、実際に調停で話し合うのはこれが初ですけどね。

また来ない可能性もありますが。
とりあえず、立証用の書類などは前回使うこともありませんでしたので、同じものを持参していくつもりです。
そして先日届いた相手方の答弁書について、立証してもらいます。

何度も読み返しておりますが、これ本当にどうやって立証するのでしょう。
私が○×△(相手方の悪口)を言った。
というのがあり、これは相手方の母親が娘(相手方)に言ったことで、私はそんなこと言うなんて酷いなって言ったんですけどね。
その話し合いの現場で例えICレコーダーで録音したとしても立証できるはずもなく、立場を悪くするだけでしょうに。
なんで私のせいにできるのか。
相手方弁護士は送付状に「反論は後ほど立証する」と記載しているのですから、事実確認がとれた上で答弁書を書いたと思ってもいいですよね。
・・・と思ったら世間的に答弁書はこのようなものらしいですね。
そもそも答弁書は第三者である「裁判所」に宛てたものであり、相手方は自分は白で申立人が黒!
と思わせたいものですから極端なことを書くわけです。
嘘でも極端な話でも裁判所が信じればそれで良し!なワケです。
私は私で自分は白!相手が黒!と「裁判所」に思わせたいのです。
これが裁判で争うということ。
私も最初に書いた答弁書は「一方的に相手方に婚約破棄された、心身ともに深く傷つきうつ状態になったので慰謝料を支払え」というような短い文とその証拠に相手方の名前でサインされた式場契約解約書と、新婚旅行キャンセル書、うつ状態の診断書を裁判所に提出しました。
誰が見ても私が婚約破棄に一切関わっていないことを立証できるでしょう。
色々と答弁書に書きたいこともありましたが、相手方宛に書くものではなく、あくまでも第三者の「裁判所」に対し答弁する書類ですから、立証する証拠のないことは無駄になります。
下手をすると嘘つきと思われてしまい、裁判所の信用を失う恐れがありますから事実と証拠が勝負の鍵となります。
どれだけ自分を守り、相手を黒と裁判所に思わせるかが結果に繋がります。
うーん。
明日は相手方はどんな立証をするのでしょうか。
私が書いてもいない婚約破棄合意書でも偽造するとか・・・?
LINEなんかでも「なりすましメッセージ」をして証拠に出したりする人もいるそうですし。
確かアンタ柴田も警察沙汰事件の際、相手の女性が送ってもないメッセージをなりすまして暴言を吐かれた!と警察に相談し、それを信じた警察が柴田を逮捕。
結果は冤罪だったという話は有名ですね。
私の場合、まだ裁判ではなく調停ですから、白・黒つけるという前の第三者を挟んだ話し合いの場です。
相手方が白を主張し続けることも可能でしょう。
いつまで続くのか。
私は相手が争う姿勢できた以上、最後まで闘うつもりです。
色々と思うこともあり、まとまりの無い文章ですみません(^-^;
また報告します。
コメント